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経験者は語る

現在は人妻となったCさんもまた、援助交際経験者です。

最初のキッカケは、職場の飲み会の帰り、職場で男性上司から声を掛けられた、という何ともシンプルな展開からだとか。

勢いだけでホテルへ行き、コトが終わった後、その上司から突然お金を手渡されたのでした。

「援助交際?」って一瞬思ったものの、そんな関係がその後何度も続いたそうです。

「不倫でも浮気でも無い、いわば契約みたいなモノだ」とCさんは割り切り、ただ抱かれる日々は、結局Cさんが寿退職するまで続いたそうです。



もちろん、職場ではそんな雰囲気は欠片も魅せず、相手の家庭を壊すつもりも無く、むしろ報酬はもらえるし、セックスも特別嫌ではなかったそうですが、現在のご主人との出会いが、援助交際に対する「罪悪感」を抱き始めるキッカケになったとか。



退職後はその上司との接点も一切ありませんが、それでもご主人には申し訳無い気持ちが消える事は無いそうです。

「あなたのお嬢さんがもし援助交際していたら、どう思いますか>?」と尋ねてみたところ、「そんな事は絶対に許さない!」と即答が返って来ました。

Cさん自身は当時、軽い気持ちで始めた援助交際でしたが、今の立場になると、ただただ後悔だけが残っているとか。

「援助交際に軽々しく手を染めてはダメ!」・・・これがCさんから今の若い人達への警告です。

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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

経験値を積んだ。そして別れ

人妻は所詮は他人のモノ。決して自分が独占出来る存在では無いのです。全てが自分のモノにはならない女性が、自分の腕の中で「オンナの顔」を見せてくれる。これが人妻との付き合いの魅力なのでしょう。私はありさとの付き合いを通じ、この事に気付き教えられました。彼女自身、一番大切なのは現在の家庭です。しかし1人のオンナとしての欲求も満たしたい。だから私と会ってくれていたのです。だけど、どんなにベッドの中で燃えようとも、コトが終わると彼女の頭の中は家庭の事。特に土日連絡が取れないままに月曜日に会った時などは、更に燃えてしまったモノでした。人妻との不倫で本気に恋に落ちてしまう男達の気持ち、何となく理解出来ましたネ。

また、人妻は退屈しのぎでは無く、ストレ-トに「オンナとした満たされたい欲求」を満たすべく、出会い系サイトなどに登録して相手を探していますから、妙な小細工手間暇が必要無い事も、男からすれば大きなメリットだと感じました。これが若い女の子だと、即ホテルへ誘うにはそれなりの力量が必要ですが、人妻にはそんな駆け引きも必要ありません。実際ありさとも先にお話したとおり、ごく自然な流れてホテルへ行く事になりましたから。しかも付き合いが進むうち、食事が済めば暗黙の了解でごく自然にホテルへ向かうのがデ-トコ-スとなっていましたから。

支払いも全てありさ。「どうしようか?」という状況もすべてありさの判断。確かに人間としての経験値もありさの方がありましたから、任せておいて正解だったのでしょう。そんな安心感もありましたネ。振り返ってみて、人妻とのお付き合いは受け身で居られる、非常に楽なモノでした。ありさから学んだ事は、ホント数え切れませんネ。

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2011年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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相手を尊重しよう

ありさの私生活をしっかり尊重する事を徹底したからでしょうか、結果、彼女との交際期間は長期間に及びました。メ-ルは絶対に平日の昼間のみ。17時半を過ぎたらしない。ありさから時間外にメ-ルが届く事もありませんでした。そんな「制限」の存在が、余計に互いの思いを募らせたのかも知れません。会える時間も限られ、連絡出来る時間まで限られた関係。それを受け入れたからこそ、長続きしたのだと思います。

ありさの家庭を断じて壊さぬ為、2人は自然とル-ルが出来あがっていました。待ち合わせ場所は必ず私の最寄駅。解散は2駅手前。これはありさにとっては「遊びである」という事の表れでもあるのですが、これに異を唱える事はしませんでした。特に相手は高校生の子供が居る、との事ですから、子供に見つからないように細心の注意をはらいました。高校生ともなれば行動範囲も大人並みですし、不規則なパタ-ンで思わぬ場所に足を運ぶ事も想定出来ますから。急に授業が休みになって、予期せぬ時間に帰宅して来て慌てた事もあったそうですから。

私はただ、ありさの希望に沿うように、2人の時間を楽しみました。彼女にとっても気が楽な相手だったと思います。仮に私が少しでも過剰に自分の希望を口にしていたなら、この関係は直ぐに終わっていた事でしょう。あくまでも男性側が相手を尊重する姿勢を崩さぬ事。これが逆援助にとって最も大切な事だと思います。

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2011年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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オンナとしての魅力が満載

ホテルの料金もありさ持ち。ここまで至れり尽くせりだと、いくら逆援助を希望したとしても何やら申し訳無く感じてしまいました。しかし「割り切った関係希望」の彼女ですから、ベッドの上で良い仕事(笑)する事でお返ししよう、と心に決めました。

ありさとの出会いは次々と驚きの連続でした。子供が居る、と聞いていたのですが、その裸体はただただ素晴らしかったんです。そこからホテルで2回戦全力投球。母親でも妻でも無い「オンナ」の顔を堪能しました。

ホテルを出て地元へ戻る際も、最寄駅の2つ手前で車を下ろされました。それ程警戒していたんでしょうネ。そんな彼女にこれ以上の負担をかける訳には行きませんでした。次回の約束を交わして、その日はグッバイしました。その際に封筒を手渡されたんです。

「逆援助」。そうです。この関係こそが逆援助だったのです。ホテルに入る際にはすっかり忘れていたのですが、ありさは覚えていてくれたんです。この日の私の出費は、この帰路の電車賃150円だけ。報酬は2回戦と昼食と封筒の中のお小遣い。

納得です。逆援助関係が男性にとって理想の関係と言われる訳が。逆援助関係にのめり込む男性が多い事も。

だけど私にとっては、ありさが魅力的だった事も大きな要因です。もし彼女が好みじゃ無女性だったとしたら、どうだったでしょうか。「まっ、仕事と思って~」ってテンションだった事でしょう。オンナとしての魅力溢れるありさと身体を交え、お小遣いまでもらえる。人妻という艶めかしさに溺れる人が多い事は耳にしていましたが、アリサとの1日を経験する事で、それが物凄く納得出来ました。

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2011年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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セレブだったのね

駅で待っていると、目の前に現れたのは大型のSUV。颯爽とセレブ登場です(笑)。写メは見せてもらっていたのですが、実物はずっと綺麗で、とても人妻には見えませんでした。まずは車に乗せてもらい、隣町まで速攻移動しました。やはり地元では誰の目が光っているか分かりませんから、出来れば少し離れた所へ行きたかったのでしょう。まずは昼食から。

実はありさの地元とは駅2つしか離れていませんでした。いわば2人双方にとってリスキ-な待ち合わせだったんです。そこで隣町までドライブです。あらためて想像以上に綺麗な彼女に気付き、あらためて緊張してしまいました。食事を済ませてさてどうしよう?・・・って、1つしか無いのに(笑)。

思い切って軽い口調で「ホテル?」って提案しました。満更でも無い反応に一安心と同時に、一気に期待感が高まりました。若い女の子では、出会い系サイトでの出会いにも関わらず、露骨なお誘いがNGだったりする事も多いのですが、そこは人妻。「自身のオンナの部分を見て欲しい」深層心理がありますから、ホテルに誘う=自分のオンナとしての魅力を認めてもらえた、って解釈になるのでしょうネ。もっとも男からすれば、魅力の無い相手をホテルに誘ったりなんかしませんけど(ホントにオンナなら誰でも良いヤツも居るみたいですけど)。食事を済ませ、それなりに一緒の時を過ごした後で誘った訳ですから、自分はオンナとして魅力が有る事を自身で実感出来たのでしょう。はぐらかしつつもナビでひてるを探し始めたありさを見て「いける」と小さくガッツポ-ズ。

約十分後、生まれて初めて助手席に乗ってホテルに入りました。連れて来られた女性の気持ち(笑)。こんな経験が出来るのも、逆援助ならでは、だと思いますネ。

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2011年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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相手側の生活を考えながら

人妻と逆援助サイトで出会ってんですがなかなか返事が来なかったんです。実は返事を返すのに3日間を要したのには、彼女なりの理由があったんです。それは「人妻としての生活」。

私がメ-ルを出したのは金曜の夕方だったんです。返事が届いたのは月曜の昼間。これだけを綴れば、もう彼女の状況を察せますよネ?土日は家族との時間。メ-ルは出来ません。事実、月曜の昼間に届いた返事に即、こちらからも返信したら、速攻で返事が再び届きました。彼女がメ-ル出来る時間帯はあくまで「平日の昼間限定」。子育ても一段落した、という事だったので、こんな制限がある事までは頭が回らなかったんです。大きな驚きと共に、1つ勉強しましたネ。

これが分かってから、平日の昼間以外にこちらからメ-ルを届ける事は止めました。直ぐに返事は来ないだろうし、何より家庭を最優先大切にしている姿勢を理解出来たからです。2人にとって適切なル-ルを守る事を優先しました。そして、この選択判断が大正解だったんです。

この私の姿勢が「関係を持っても信頼出来そう」な印象を彼女に伝える事になったのです。平たく言えば「口が固そうな男性」のイメ-ジです。それ以来、ありさとのメ-ルは平日昼間限定。土日や夕方は一切無し。この関係を1ヶ月程続けた後、思い切って「遊びに行きませんか?」と誘ってみたんです。さり気なく「奢ってネ」という一言も添えて。届いた返事はバッチリ期待通り。「迎えに行く」って。

これは信頼感を相手に与える事が出来た勝利だと思います。しかも迎えに来てくれる場所は、こちらの家では無く、あくまで最寄駅。「こりゃ遊び慣れてるのかも?」って思いも頭をかすめましたが、無駄な詮索は不要ですから。

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2011年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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