経験者は語る
現在は人妻となったCさんもまた、援助交際経験者です。
最初のキッカケは、職場の飲み会の帰り、職場で男性上司から声を掛けられた、という何ともシンプルな展開からだとか。
勢いだけでホテルへ行き、コトが終わった後、その上司から突然お金を手渡されたのでした。
「援助交際?」って一瞬思ったものの、そんな関係がその後何度も続いたそうです。
「不倫でも浮気でも無い、いわば契約みたいなモノだ」とCさんは割り切り、ただ抱かれる日々は、結局Cさんが寿退職するまで続いたそうです。
もちろん、職場ではそんな雰囲気は欠片も魅せず、相手の家庭を壊すつもりも無く、むしろ報酬はもらえるし、セックスも特別嫌ではなかったそうですが、現在のご主人との出会いが、援助交際に対する「罪悪感」を抱き始めるキッカケになったとか。
退職後はその上司との接点も一切ありませんが、それでもご主人には申し訳無い気持ちが消える事は無いそうです。
「あなたのお嬢さんがもし援助交際していたら、どう思いますか>?」と尋ねてみたところ、「そんな事は絶対に許さない!」と即答が返って来ました。
Cさん自身は当時、軽い気持ちで始めた援助交際でしたが、今の立場になると、ただただ後悔だけが残っているとか。
「援助交際に軽々しく手を染めてはダメ!」・・・これがCさんから今の若い人達への警告です。
タグ
2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談

